街づくりブログ

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【データで納得】ふじみ野市に住みたくなる7つの理由

――東武東上線沿線で「今」選ばれている住みやすい街

埼玉県ふじみ野市は、東武東上線沿線の中でも「暮らしやすさ」と「将来性」の両方で注目されているエリアです。
今回は、市の公式資料「資料10 ふじみ野市の現況」をもとに、数字から見たふじみ野市の魅力をやさしくご紹介します。

新築戸建てやマイホームを検討中の方が、
「ふじみ野市って、実際どうなの?」と感じたときの参考になる内容です。


1.人口がしっかり増えている「選ばれ続けている街」

ふじみ野市の人口は、ここ数十年で安定して増えています。

  • 昼夜間人口比率(昼間人口 ÷ 夜間人口):
    • 平成2年:0.73
    • 平成22年:0.83 へ上昇

さらに、平成22年〜27年の人口増加率は、比較対象の近隣市(戸田市・朝霞市など)の中でも上位グループ
「転入してくる人が多く、今も選ばれ続けている街」であることが数字から分かります。

出典:「ふじみ野市の現況 資料10」人口・昼夜間人口比率の推移


2.出生率が高め。子どもを育てやすい環境

少子化が進む中で、ふじみ野市の合計特殊出生率は県平均より高い水準です。

  • 合計特殊出生率(平成26年):
    • ふじみ野市:1.40
    • 埼玉県平均:1.31

他の類似市(朝霞市・戸田市・東久留米市など)と比較しても、
朝霞市・戸田市・東久留米市に次ぐ上位グループに入っています。

また、0〜5歳の就学前人口は、

  • 平成24年:5,604人 → 平成28年:6,215人

と増加しています。
「子どもの数が増えている=子育て世帯が集まっている」まちだといえます。

出典:「ふじみ野市の現況 資料10」合計特殊出生率の推移・就学前人口


3.都心アクセスも地元暮らしもバランス良い「通勤・通学データ」

通勤・通学の数字を見ると、ふじみ野市ならではのバランスの良さが見えてきます。

  • 市内で通勤・通学する人:
    → 通勤・通学者全体の 約29.7%(約3割)
  • 東京都特別区部(23区)へ通勤・通学する人:
    → 26.0%

市内や近隣(川越市・富士見市・三芳町)で働く・学ぶ人も多く、
一方で都心通勤者も約4人に1人という比率。

「職住近接」も「都心アクセス」も、どちらも選びやすい立地です。

出典:「ふじみ野市の現況 資料10」通勤・通学の状況(平成22年国勢調査)


4.買い物環境が充実。1人当たりの売り場面積は県平均以上

生活の便利さを示す指標として、「小売業」のデータがあります。

人口1人当たりの小売業年間販売額(平成26年)

  • ふじみ野市:79.0万円
  • 埼玉県平均:83.0万円

販売額は県平均に近い水準で、日常の買い物需要がしっかりあります。

人口1人当たりの売り場面積(平成26年)

  • ふじみ野市:1.19㎡
  • 埼玉県平均:0.94㎡

売り場面積は県平均を上回り、比較市の中でも昭島市に次ぐ広さです。

「売り場が広く、店舗数・面積ともにゆとりがある」=
スーパーや商業施設の選択肢が多く、買い物がしやすい街だといえます。

出典:「ふじみ野市の現況 資料10」商業統計・人口1人当たりの売り場面積


5.安心して長く住める「持ち家比率」と住宅のゆとり

マイホームを考えるうえで気になる住宅関連のデータも、ふじみ野市は好バランスです。

1住宅当たりの延べ面積(平成25年)

  • ふじみ野市:78.85㎡

埼玉県内の比較市の中では、入間市・坂戸市に次ぐ広さ。
マンション・戸建てを含めた平均値としては、“ゆとりのある住まい”を実現しやすいサイズ感です。

持ち家世帯比率(平成25年)

  • ふじみ野市:66.7%
  • 埼玉県平均:66.3%

鎌ヶ谷市・入間市・我孫子市に次ぐ高さで、「持ち家志向の強い街」です。
「ふじみ野で家を買って、長く暮らそう」と考える人が多い証拠でもあります。

出典:「ふじみ野市の現況 資料10」住宅・土地統計調査


6.ごみ排出量・リサイクル率から見える“暮らしの質”と環境意識

暮らし方の質は、ごみデータにも表れます。

1人1日当たりの家庭系ごみ排出量(平成26年度)

  • ふじみ野市:629g
  • 埼玉県平均:693g

比較市の中でも小金井市に次いで少ない水準で、
「ごみを減らしながら暮らす意識」が市民レベルで根付いています。

リサイクル率の推移

  • 平成18年度:25.0%
  • 平成27年度:30.0%

リサイクル率も着実に向上。
環境面に配慮した暮らしをしたい方にも、共感しやすいエリアです。

出典:「ふじみ野市の現況 資料10」一般廃棄物処理実態調査・環境課資料


7.大きな災害被害が少ない「安心感」のあるエリア

ふじみ野市の防災履歴を見ると、
台風や大雨による道路冠水・倒木などの被害はあるものの、

  • 死亡者の発生などの甚大な被害は記録されていない

と整理されています。

もちろん、備えは常に必要ですが、
過去の災害履歴の面からも、比較的落ち着いた住宅地であることが分かります。

出典:「ふじみ野市の現況 資料10」危機管理防災課資料


まとめ:数字で見ても「ちょうどいい」ふじみ野市は、マイホーム候補にぴったり

ふじみ野市は、

  • 人口・出生率ともに堅調で、子育て世帯が集まる街
  • 都心アクセスと地元就業のバランスが良い立地
  • 小売環境が充実し、1人当たりの売り場面積も大きい
  • 持ち家率が高く、長く住む人が多い安心感
  • ごみ排出量が少なく、リサイクル率も上昇中の環境意識
  • 大きな災害被害の履歴が少ない、落ち着いた住宅地

といった「住みやすさの条件」が、データの上でもしっかり揃っているエリアです。

東武東上線沿線で、

  • 都心への通勤もしやすく
  • 日常の買い物や子育て環境も重視しながら
  • 戸建てでゆったり暮らしたい

そんな方にとって、ふじみ野市は**“数字で見ても、歩いても納得できる街”**だと感じています。

私たちは、このふじみ野市を中心に、新築分譲住宅の企画・販売を行っています。
エリアデータに加えて、「実際に住んでみてどうか」というリアルなお話もお伝えできますので、
気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。


出典

  • ふじみ野市「資料10 ふじみ野市の現況」
    • 1.人口
    • 2.産業
    • 4.健康・福祉
    • 5.都市
    • 6.環境
    • 7.防災・防犯
  • 各種統計:
    • 「国勢調査」
    • 「人口動態調査」
    • 「商業統計調査」
    • 「住宅・土地統計調査」
    • 「一般廃棄物処理実態調査」
    • 「環境課資料」
    • 「危機管理防災課最新資料」

原油高を乗り切る太陽光発電+V2H戦略

原油高が家計に与える影響

ここ数年、世界的なエネルギー価格の上昇により、電気代やガソリン代が急騰しています。一般的な家庭では毎月の光熱費負担が大きくなり、生活コストが圧迫されている状況です。

この問題を根本から解決する方法があります——それが「太陽光発電+V2H」なのです。

太陽光発電とは?

太陽光発電は、太陽のエネルギーを直接電気に変換するシステム。

主なメリット:

  • 昼間の電気代をほぼゼロにできる
  • 余剰電力は売電収入に
  • メンテナンスコストが低い
  • 設置費用が年々低下している

ただし課題は「夜間や悪天候時の電力供給」です。

V2H(Vehicle to Home)とは?

V2Hは、電気自動車(EV)に搭載されたバッテリーを、家庭用電源として活用する技術です。

仕組み:

  1. 昼間:太陽光で家庭用電力+EVを充電
  2. 夜間:EVのバッテリーから家に電気を供給
  3. 外出時:必要に応じてEVで移動

最強の組み合わせ:「太陽光+V2H」

この二つを組み合わせると、魔法のようなことが起きます。

【1日のエネルギーサイクル】
朝~昼:太陽光発電で家の電気 + EV充電
夜間~早朝:EV のバッテリーから家に給電
天候が悪い日:EVバッテリーのバックアップ

結果として:

  • ✅ 電力会社への依存度が最小限に
  • ✅ 月々の電気代を大幅削減(70~90%)
  • ✅ ガソリン代もほぼ不要
  • ✅ 災害時の非常用電源確保
  • ✅ CO₂削減で環境貢献

実例データから見る太陽光発電の実力

2024年5月に評価された埼玉県の事例をご紹介します。

システムスペック

太陽電池容量:4.92kW(410W×12枚)
設置方角:南南東
傾斜角:4寸勾配
評価機関:一般財団法人さいたま住宅検査センター
評価日:2024年5月17日

年間発電実績

年間推定発電量:5,988 kWh/年

月別発電量(kWh/月):
1月499、2月496、3月550、4月585、5月592、6月491、7月518、8月564、9月430、10月422、11月405、12月436

春~初夏(4月~5月)がピークで、年間を通じて安定した発電が期待できます。

経済効果

自家消費分:54,900円/年
売電分:71,808円/年
合計年間効果:126,708円

つまり、この4.92kWシステムだけで、年間約12.7万円の家計改善効果が期待できるのです。

さらに、給湯・暖房システム:エコワン導入すれば効果的

エコワンの特徴

ダブルハイブリッド型

  • ヒートポンプと高効率ガス給湯機の組み合わせ
  • 気候や季節に応じて自動切り替え
  • 省エネ地域区分対応

仕様と特性

外気温が高い春~秋:ヒートポンプで低消費電力
冬季:ガス熱源機で安定供給
自動最適化で年間を通じて効率運用

エコワンが実現する省エネ

外気温が高い春~秋:ヒートポンプで低消費電力運転
冬季:ガス熱源機で安定供給
自動最適化で年間を通じて効率運用

実際の家計効果は?

目安光熱費

BELS評価に基づいた試算では、断熱性能の高い住宅(断熱等級5)の年間光熱費は約13.8万円。

従来型の同規模住宅との比較

従来型住宅の年間光熱費:約25~30万円
断熱性能の高い住宅(断熱性能5):年間光熱費:約13.8万円
削減額:約11~16万円

太陽光売電:+126,708円

実質的な年間負担では、従来型より大幅に削減、または売電側に回る可能性があります。

V2H導入のメリット・デメリット

✅ メリット

  • 電力会社への依存度が99%以上削減
  • 月々の光熱費・燃料費がほぼゼロ
  • 災害時に非常用電源として機能(数日~1週間の電力確保)
  • EV導入で環境貢献
  • 将来のエネルギー価格上昇に強い

⚠️ デメリット

  • 初期投資が大きい(太陽光140万 + V2H150万 = 290万円)
  • EV本体の購入費用(300~500万円)
  • EV自体の電池容量により発電量が限定
  • 毎日のEV利用が前提(遠出が多い人は充電不足のリスク)
  • 対応EV車種がまだ限定的

こんな人に適している

太陽光発電が適している人:

  • 地震など災害時の自給力に関心がある
  • 20年以上その家に住む予定
  • 月々の光熱費の削減を望んでいる
  • 環境問題に関心がある
  • 将来のエネルギー価格上昇が不安

V2Hが適している人:

  • 毎日の移動が30km以上の都市走行
  • 夜間・休日は自宅に駐車している
  • 災害時の非常用電源が必要
  • 完全なエネルギー自給を目指している

よくある質問

Q. 曇りの日でも大丈夫ですか?
A. 問題ありません。EVのバッテリーが備蓄電池の役割を果たします。

Q. 電気自動車は高くないですか?
A. 確かに初期費用はかかりますが、ガソリン代の削減と補助金で相殺されます。

Q. バッテリーの寿命が心配です
A. 最新EVのバッテリーは10年以上もちます。V2H機器も同様に耐久性が高いです。

Q. パネルのメンテナンスは大変か?
A. 雨で自動洗浄されるため、ほぼ不要。年1回の目視確認で十分。20年保証が一般的。

Q. 電気自動車は本当に普及するのか?
A. 2030年には新車販売の3割以上がEVになる見通し。充電インフラも急速整備中。

最後に

原油高の時代だからこそ、家庭のエネルギー自給率を高めることが必須です。

太陽光発電+V2Hは、単なる省エネではなく、家計防衛と環境貢献を同時に実現する投資です。

初期投資は大きいものの、10~11年で回収でき、その後20年間で300万円以上の削減効果が期待できます。

新築住宅の購入を考えている方、今の住宅を改築する方は、ぜひこのシステムの導入を検討してみてください。10年先、20年先のあなたの家計は、確実に変わります。


ご質問や詳しい相談は、いつでもお気軽にお問い合わせください。

 

【駅も街もこれからが楽しみ】高麗川駅エリアが“穴場”な理由

――リニューアルで暮らしやすく変わる日高市・高麗川周辺の魅力

埼玉県・東武東上線エリアで新築戸建てをお探しの方の中には、
「都心へのアクセスも大事だけど、のびのび暮らせる落ち着いたエリアも気になる」
という方も多いと思います。

そんな方にぜひ知っていただきたいのが、
**JR八高線・川越線「高麗川(こまがわ)駅」周辺エリア(日高市)**です。

今、高麗川駅は大きく生まれ変わろうとしていて、
駅と街の両方が“これからますます暮らしやすくなるタイミング”を迎えています。

日高市の公式サイト・都市整備課の資料
「高麗川駅自由通路整備および駅舎整備(2026年2月27日更新)」
をもとに、高麗川駅エリアのこれからの姿をご紹介します。


1.2026年3月20日、高麗川駅に「東西自由通路」が開通予定

高麗川駅では今、駅の東西を結ぶ自由通路と新駅舎の整備が進んでいます。

  • 東西自由通路:2026年3月20日(祝) 開通予定
    • 開通式典:10時30分〜正午
    • 一般利用開始:正午から

これまで西口側からの利用が中心だった高麗川駅に、
東西をつなぐ通路ができることで、

  • 駅の東西移動がラクになる
  • 駅を挟んだ生活圏がひとつにつながる
  • 買い物・通学・送迎など、毎日の動き方がスムーズになる

といった変化が期待されています。

出典:日高市「高麗川駅自由通路整備および駅舎整備」(2026年2月27日更新)


2.東口駅前広場も整備へ。車の送迎が“分散”して使いやすく

高麗川駅では、自由通路だけでなく、東口側の駅前広場整備も進行中です。

  • 東口駅前広場整備工事の実施(都市整備課の工事お知らせ資料より)
  • 2026年度中に、自由通路と東口駅前広場の供用開始予定

現在、西口駅前は朝晩の通勤・通学時間帯に送迎車で混雑しがちですが、
東口が完成して車の動きが東西に分散されることで、

  • 送迎渋滞の緩和
  • バス・タクシーの利用のしやすさ向上
  • 歩行者・自転車の安心感アップ

といった効果が見込まれています。

市も「東口開設までの間は、公共交通機関の利用や送迎時間・場所の工夫にご協力を」と呼びかけており、
“駅と街を一体で良くしていこう”という方向性がはっきりしているエリアと言えます。

出典:日高市「高麗川駅自由通路整備および駅舎整備」内「駅前広場を利用される人へのお願い」


3.新駅舎が完成、旧駅舎は役目を終えてバトンタッチ

高麗川駅の新駅舎は、すでに一部供用が始まっています。

  • 2024年12月8日:
    東西自由通路西口の一部と新駅舎の使用開始
  • 2025年1月下旬:
    赤い屋根が印象的だった旧高麗川駅舎の取り壊し完了

長く親しまれてきた旧駅舎から、
バリアフリー・利便性を高めた新しい駅舎へとバトンが渡されました。

  • 2025年11月26日:西口側の本設階段使用開始
    (それまで使っていた仮設階段から切り替え)

「以前から住んでいる方の思い出」と
「これから暮らし始める方の新しい日常」が、
高麗川駅という場所でつながっていくのが、とても印象的です。

出典:日高市「高麗川駅自由通路整備および駅舎整備」内進捗状況より


4.将来計画が“きちんと決まっている駅”は、暮らしの安心感につながる

高麗川駅の整備事業は、長期的な視点でしっかり計画されています。

  • 2017年:JR東日本八王子支社と自由通路・駅舎改良の協定締結
  • 2019年:基本協定・基本設計協定を締結
  • 2020年:高麗川駅東口開設・通線拡幅が「都市構造再編集中支援事業(国庫補助事業)」に認定
  • 2022年:実施設計完了
  • 2023年2月:自由通路および駅舎整備工事に着手
  • 2023年7月:安全祈願祭
  • 2024年12月:新駅舎・西側一部供用開始
  • 2026年3月:東西自由通路開通予定
  • 2026年度:自由通路・東口駅前広場本格供用予定

「都市構造再編集中支援事業」として国の支援も受けながら進められている点は、
**“行き当たりばったりではなく、将来を見据えた駅前整備”**が行われている証拠です。

マイホームを検討するうえで、

  • 駅がこれからどう変わっていくのか
  • 駅前の動線や広場がどう整備されるのか

がはっきり分かっているエリアは、将来像を描きやすく、安心して暮らし始めやすいと言えます。

出典:日高市「高麗川駅自由通路整備および駅舎整備」内「現在までの進捗状況」


5.毎日の使い勝手もイメージしやすい、“生活目線”の改善がたくさん

工事に伴う細かな情報からも、「生活目線の配慮」が感じられます。

トイレ環境の更新

  • 2026年2月2日:既存公衆トイレの使用停止
  • 同日から仮設トイレの使用開始
  • 2026年3月2日:新公衆トイレ供用開始予定

工事中もしっかり仮設トイレを用意し、
新しいトイレの開設スケジュールも明示されているので、
利用者にとっても安心です。

駅前広場・バス・タクシー乗り場の安全性確保

工事車両の動線を確保するために、

  • 西口駅前広場のバス停・タクシー乗り場の位置を一時移設
  • 一部市道(B1041号線)を、2023年3月〜2028年3月末(予定)まで車両通行止め
    (歩行者・自転車は通行可)

といった対応を行っています。
そのうえで、現地には案内看板を設置し、市民への周知も行われています。

こうした情報公開の丁寧さは、
**「暮らす人の安心・安全を大切にしているエリア」**であることを感じさせてくれます。

出典:日高市「高麗川駅自由通路整備および駅舎整備」内各種お知らせより


6.“駅そのもの”が街のシンボルに。ガラスの透かし絵デザインも市民参加で決定

高麗川駅の自由通路には、両側ガラス面の透かし絵デザインが採用される予定です。

市は4案を用意し、高麗川駅利用者へのアンケートを実施。
結果は以下の通りでした。

  • A案:曼珠沙華(まんじゅしゃげ)…57%
  • B案:山並みと巾着田…9%
  • C案:高麗川とカワセミ…26%
  • D案:抽象化デザイン…8%

この結果を受けて、

  • ガラス面のメインデザイン:A案「曼珠沙華」を採用
  • 次点のC案「高麗川とカワセミ」も、自由通路内の別の場所で活用予定

となりました。

日高市の代表的な景勝地・巾着田の曼珠沙華が、
駅のガラス越しにシルエットとして浮かび上がる…

**“帰ってくるたびに、この街らしさを感じられる駅”**になっていくのが楽しみです。

出典:日高市「高麗川駅自由通路整備および駅舎整備」内「自由通路の透かし絵デザインのアンケート結果」


7.「今から5年が楽しみなエリア」で、新築戸建てを考える

ここまでのポイントをまとめると、高麗川駅エリア(日高市)は、

  • 東西自由通路と新駅舎で、駅の利便性・バリアフリー性が向上
  • 東口駅前広場整備で、車やバス・タクシーの送迎がより使いやすく
  • 国の都市構造再編事業にも位置づけられた、計画性の高い駅前整備
  • 工事中もトイレ・交通動線など、生活目線での配慮がしっかり
  • 巾着田の曼珠沙華など、地域の魅力を駅デザインにも反映

といった魅力を持つ、「これからが楽しみなエリア」です。

東武東上線沿線で、

  • 少し足を伸ばしても、のびのび暮らせる戸建てエリアを探したい
  • 駅前がこれから発展していくタイミングで家を持ちたい
  • 自然の豊かさと、将来性のある駅前整備、どちらも重視したい

そんな方にとって、高麗川駅周辺は**じっくり検討する価値のある“穴場”**になっていくはずです。

私たちは、こうした「駅と街が同時に育っていくエリア」での住まい選びも、大切な選択肢のひとつだと考えています。

高麗川駅周辺や、日高市・川越線・八高線エリアでの新築戸建てに興味があれば、
「この駅の整備計画って、具体的にどう変わるの?」
「将来の暮らし方をどうイメージすればいい?」

といったご相談も含めて、ぜひお気軽にお声かけください。
計画情報と暮らしのイメージ、両方の視点からお話しさせていただきます。


出典
日高市公式サイト
「高麗川駅自由通路整備および駅舎整備」(更新日:2026年2月27日)
https://www.city.hidaka.lg.jp/soshiki/toshiseibi/shigatiseibi/shigaitiseibi/komagawaeki/9567.html

参考情報

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